輸出入関連業務代行とは

・商社と違い代行業者は流通に入りませんので、自社と販売先との直接取引となり、流通コストが下げられます。

・自社に貿易や語学に精通した人材がいなくても、貿易業務を丸ごと外部委託することで新たな専任を雇うことなく海外展開がスタートできます。

・面倒で難しい通関用書類の作成や、輸出入規制の調査、輸送業者との運賃交渉、取引先との外国語での連絡・交渉など企業様の「海外部門」として全て任せて頂けます。

こんな方に

①海外から問い合わせがあったがよくわからないので放置した。
②ビジネス英語、商習慣、貿易知識に対応する人材がいない。
③すでに商社を通じて海外と取引しているが、コスト削減のため商社を外し、かつ煩雑な貿易事務を専門業者に任せたい。
④案件が少ないので専任担当を新しく雇用するほどではない

サービス内容

・展示会での営業代行
・輸出入規制調査、レポート作成
・貿易手順の整理、マニュアル作成
・通関書類(Invoice,Packing listなど)、貿易関連書類(見積書、発注書など)の作成
・取引先との外国語での連絡・交渉
・船積、海上保険、通関手配
・クレーム対応

輸出入代行を使うメリット

メリット①
必要な貿易業務を必要な時のみ利用できるので、時間と経費を大幅に節約できます。

メリット②
貿易事務の社員を雇ったコストで経営を圧迫することがありません。

メリット③
商社よりきめ細やかでスピーディな対応を受けられます。